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エンディングノートで必ず書くべき、たった2つのこと

書店のエンディングノートのコーナーには、厚くて立派なものから薄くて簡素なものまでたくさんの種類が並んでいます。

子どもの立場から見た親に書いて欲しい内容は突き詰めればたった2つだけです。

それは「お金」と「終末期医療」のこと。

 

「どの金融機関にいくらあるか」「生命保険はどんな契約なのか」は、絶対に書いくおくべきでしょう。

エンディングまでには様々なリスクがあり、お金も必要です。医療費や介護費用が親の預金で賄えるのかを知っておけば、ひとまず安心できますからね。

 

生命保険についても、死亡時の保障はもちろん、入院・手術・余命宣告時などの特約など、加入内容を知っていなければ請求もできません。

 

あなたの親が重病を患った時、病名や告知をするかを、あなたが判断しなくてはならない場合があります。

 

親の意識がない状態の場合、延命処置を行うかもあなたが判断しなくてはならない場合もあります。それは非常に難しい判断となるはずです。

 

もし、告知や延命治療について、親との話し合いをしっかり行い、親の意思を確認しておけば、あなたの判断の大きな一助にはなるはずです。

 

このように考えると分厚くて立派なエンディングノートは不要となります。

 

まずは、エンディングノートを書くための準備として、あなたの親にこれからどんなことが起きるのかを知ってもらい、対処方法を一緒に考えましょう。

 

自分一人で日常生活を送ることが困難になったら、誰に・どこで介護して欲しいのか?

ガンや認知症になったらどうして欲しいのか?

延命治療が必要になったらどうして欲しいのか?

自分が今住んでいる家はどうして欲しいのか? など

 

これから起こるリスクと対処方法を知り、先送りせず準備することがハッピーエンディングの第一歩です。

 

Happy Endingカードは、ハッピーエンディングを迎えるために必要な質問とその対策が書かれた49枚のカード。老後のさまざまなリスクとその対処方法を知り、これからの人生や、やがて訪れるエンディングについて話し合うキッカケづくりにぴったりのツールです。

 

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