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エンディングノートは一人で書いてはダメ

ハッピーエンディングを迎えるためにはエンディングノートがとても役に立ちます。

しかし、あなたの親がだれにも相談せず、一人でエンディングノートを書いたとしたら、それは無駄となる可能性が高くなります。場合によっては悪い結果となることもあり得ます。

 

なぜなら、エンディングノートに書くことは、あなたの親が遺された家族に対して遺すこと・伝えたいこと・託したいことを書くものだからです。

 

もし、あなたが親のエンディングノートの存在を知らなかったら…

もし、託されたあなたの考えと違ったことが書いてあったら…

もし、託されたあなたが出来そうもない事、重い負担となることが書いてあったら…

 

このような事態になったら、せっかく書いたエンディングノートは無駄となり、残された家族の重荷になってしまいかねません。

 

エンディングノートは親と残された家族が一緒に書いてこそ、本当に役に立つエンディングノートとなるのです。

 

でも、いきなり「エンディングノート買ってきたから、一緒に書こう!」なんて言わないでくださいね。(昔、私はこれで失敗しました…)

 

準備不足のあなたの親にいきなりエンディングノートを渡しても、途中で書けなくなることは間違いありません。

 

まずは、エンディングノートを書くための準備として、あなたの親にこれからどんなことが起きるのかを知ってもらい、対処方法を一緒に考えましょう。

 

自分一人で日常生活を送ることが困難になったら、誰に・どこで介護して欲しいのか?

ガンや認知症になったらどうして欲しいのか?

延命治療が必要になったらどうして欲しいのか?

自分が今住んでいる家はどうして欲しいのか? など

 

これから起こるリスクと対処方法を知り、先送りせず準備することがハッピーエンディングの第一歩です。

 

Happy Endingカードは、ハッピーエンディングを迎えるために必要な質問とその対策が書かれた49枚のカード。老後のさまざまなリスクとその対処方法を知り、これからの人生や、やがて訪れるエンディングについて話し合うキッカケづくりにぴったりのツールです。

 

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